「堂島プリン」とは...

長年に渡って 堂島スウィーツ 定番人気のプリンです。
元は堂島スウィーツの前身となる、レストラン「アンブラッセ」のデザートとして誕生。
たっぷりの生クリームを使った しっとりなめらかタイプのプリン。
天然バニラビーンズが香る優しい味わいは、老若男女問わず愛され続けています。
道頓堀店では、表面にフランス産カソナード(さとうきび)を添えて、
バーナーで丁寧にキャラメリゼを行いご提供しております。
表面を焼いている間、辺り一面に広がる甘く香ばしい香り...
表面をカリカリ、中はしっとりなめらかの食感を是非ご賞味ください。
また、催事販売でバーナーが使えない店舗では、別添え2種類のカラメルソースをプリンと共にお渡ししています。
結晶状のカラメルクラッシュと液状のカラメルソースをプリンの上からかけていただくことで、
カラメルソースが固まり、キャラメリゼしたような カリッとしたブリュレ食感で召し上がっていただけます。
​※一部バーナーで焼き上げる「堂島プリン」を販売する催事店舗もございます。
Wカラメル

どうやって作っているの?

「堂島プリン」持ち味のしっとりなめらか食感を作る為、
生クリームをたっぷり入れて、
​天然のバニラビーンズを加えます。
プリンといえば卵。
卵を加え、時間をかけてじっくりなじませていきます。
このなじませる作業が単純に見えて、
機械ではできない実は難しい作業。
混ぜる時間・スピードを職人が見極めて、
最も良い仕上がりになるよう調整します。
仕上がった生地をカップに流し込んでいきます。
生地をプリンに仕上げる為、
スチームコンベクションという機械で蒸していきます。
道頓堀店では、ご注文を頂いてから
その場でバーナーを使いキャラメリゼを行います。
焼き上げる際はカソナードが焦げる香ばしい香りが広がり、
「堂島プリン」はようやく完成です。