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ルーツはフレンチスタイルのレストラン

当社看板商品の『堂島プリン』ですが、フランス料理のデザートから誕生したのはご存知でしょうか?
1990年、堂島近辺に『レストランアンブラッセ』が開店。
当時は本格的なレストランで『堂島プリン』『魔法のロール』は まだメニューにはありませんでした。
それから数年を経て、同店のパティシエがフランス料理の人気デザート「クレーム・ブリュレ」にヒントを得て、
新しいプリンを完成させました。

さて、商品名はどうするか?

その時オーナーは考えました。
「私たちは堂島でお店を出させてもらっているのだから、
この地に敬意を込めて『堂島プリン』と名付けたらどうでしょう?」
 
そして『堂島プリン』が誕生してほどなく、ロールブームもさきがけて誕生した『魔法のロール』。
常に新しいスイーツの流行を鋭敏に感じ取り、お客様の心に残るスウィーツを先取りし続け、
2008年、『パティスリーアンブラッセ』は屋号を『堂島スウィーツ』と改め新しい時代を迎えるに至ります。
素材へのこだわり

スウィーツのベースとなる卵・牛乳は常に新鮮なものを取り寄せて使用しています。
また甘くておいしい香りには天然のバニラビーンズ、キャラメルにはノルマンディー産(フランス)の塩キャラメル、
砂糖はフランス産のさとうきび糖(カソナード)を使用し、素材が持つポテンシャルを最大限に生かしたスウィーツ作りを心がけています。
新鮮な素材と職人の技が融合したスウィーツを日々お客様にお楽しみいただく為に、
たゆまぬ努力と創造を続けています。
素材に自信があるからこそ職人の技もより輝きを増し、スウィーツの完成度を高めています。
品質へのこだわり

堂島スウィーツではお客様に安心してお買い求めいただけるよう、素材は全て新鮮なものを使用しています。
スウィーツのベースとなる卵、牛乳、バニラビーンズ、キャラメル、砂糖と職人が選び抜いたこだわりの新鮮素材。
しかしながら、素材の新鮮さに甘んずることなく、職人の腕と知恵、徹底した品質管理も堂島スウィーツの誇れるところ。
1990年以来連綿と続いている堂島スウィーツの歴史は、新鮮な素材とそれを支える職人達の品質向上への飽くなき探求の歴史とも言えます。
 熟練の職人による手作業の賜物

堂島スウィーツでは、機械に頼らず、ひとつひとつ 職人の手で丁寧に心を込めて作っています。
生地に使用する卵を立てる際は、全卵で立てると泡の立ちがあまりよくないこともあり、
卵黄と卵白を職人の手作業で別々に立てています。
また、バターの温度、砂糖を入れるタイミングなど、ひとつひとつの工程を職人が見極めて行い、
ふわっとした食感を大切にする為に、時間をかけてこだわり抜いています。
また、道頓堀店と一部催事店舗のみとなりますが、ご注文をいただいてから表面のカラメルをバーナーで炙り、
カリッとした表面と中がトロトロの出来立て「堂島プリン」を提供させていただいております。
老若男女から愛される『大阪おやつ』でありたい

小さいお子様から大人、おじいちゃん、おばあちゃんまで、
みんなが好きで安心して食べられる美味しいおやつ...素敵ですよね。
皆様に気軽に足を運んでいただいていて、気軽に食べていただけるおいしい『大阪おやつ』
それが堂島スウィーツが追い求める理念です。